評判のリフォーム業者選び【口コミ・相場情報】

リフォームは段取りが肝心ですね

リフォーム ダイニング

 

もう10年以上前になりますが、キッチンと浴室を同時にリフォームしました。

 

家は築30年、所々不具合は出て来ていたのでその度に補修はしていましたが、常に後回しにだったのがキッチンです。

 

それで母が大爆発して、ついにキッチンと浴室のリフォームが決定しました。

 

我が家の浴室はキッチンに隣接する形で、キッチンを大幅リフォームするには浴室も触らなければならず、どうせなら…となったのです。

 

新たなシステムキッチンを入れ、冷蔵庫も新調。浴室のバスタブも保温性の高いものに変更し、シャワーの導入も決定しました(それまでシャワーはなかった)。

 

また浴室がかなり狭かったので、間取りを変えて広くするようにしたのですが、ここで業者(地元の工務店)が苦言を呈しました。

 

曰く、「この間取りだとキッチンに湿気の影響がでる」と言われたのです。

 

しかし、狭い風呂で苦労していた私たちにとっては些細なこと、計画通りに施工していただきました。

 

工事自体は一週間かからなかったと思います。その後頼んであった冷蔵庫やバスタブ、給湯器が搬入されて私たちのテンションはマックスです。

 

新しいお風呂に新しいキッチン、本当に嬉しかったし、特にお風呂のゆったり感は格別でした。

 

ところが三ヶ月後くらいに異変が現れます。浴室とキッチンを隔てている壁がたわんでいる?様になってしまったんです。

 

日に日におかしくなっていく壁、意を決して壁板を外し中を見てみると、壁の中は腐れ始めていました。

 

業者の方が言ったように、浴室の湿気が壁に悪影響を与えていたのです。

 

浴室が広くなり、シャワーの導入で使用する湯量が段違いに増えたのも拍車をかけてしまいました。

 

でももうキッチンも浴室も変更は出来ません。同じ業者に依頼して壁に何かの工事をしてもらい(詳しくは不明)、それで凌ぐことにしました。

 

壁は数年おきに、内部のメンテナンス?をすることに…。

 

お風呂では、「キッチンとの壁方向にはお湯をかけない」が不文律になっています。

 

最初の段取り、計画の段階で業者さんのアドバイスを聞き入れ、何らかの対策をしていれば、追加工事やメンテナンスは必要なかったかもしれません。

 

リフォームは、リフォーム後に夢を馳せますが、段取りのときにリスクやデメリットにも留意しましょう。


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